スムーズに出産するためにやっていた体操

私はこれまで3回出産していますが、1回目の出産のときとても大変だったんです。

何しろ予定日から一週間も遅れた上、全く陣痛が来る気配がなくて促進剤を使った分娩となったんですね。

そして促進剤を使ったにもかかわらず、子宮口が開かなくて、陣痛が3分間隔のまま2日間苦しみ続けるという恐ろしい体験をしました。

そこで、次の出産は絶対こんな思いはしたくないと思いました。

初めての出産のときは仕事が忙しく、出産ギリギリまで働いていたので安産に向けての努力なんて何もしていませんでした。

というか、何もしなくても普通に生まれるだろうと思っていたんです。

勿論人によっては何もしなくても安産でスムーズに生まれる人も多いと思いますが、私のようなケース、もっと大変なケースもあります。

二人目の出産のときは、とにかくスムーズに陣痛が来るように階段で踏み台昇降運動をし、そして子宮口が開きやすくなるようにと毎日体操していました。

産科の先生に聞いた方法なのですが、まず足を開いて坐り、足の裏同士をくっつけます。

そしてひざを床にくっつけるように押します。

柔軟体操も兼ねているので、いざとなった時に股関節をいためることの予防にもなります。

臨月になってから毎日暇さえあればこの体操をして、無事予定日1日前に5時間の安産で出産することができました。

私の若い頃に、SNSがあったなら……?

私は既婚女性ですが、夫とは友人の紹介で知り合いました。

というか、当時(何年前かは伏せますが)はスマホもSNSも普及していなかったので、出会いは人の紹介や、お見合い位しかなかったような。

例えば、同じ趣味の人と出会おうにも、サークルや同好会に入るとか。

もしくは雑誌の「文通募集コーナー」に応募するとか。

雑誌に本名住所を載せていたのですから、今思うと凄いですよね。

個人情報という観念が、あまりなかったですもの。そう思うと、今はInstagramやツィッターなど、様々なツールがあるので便利ですね。

twitter 出会い結構あるよ~っていう人もいますね…。

出会いを求めている方も、求めていない方も、それぞれに楽しめますから。

もっとも顔や本名が出ない分、相手の正体が見えない怖さはあります。

犯罪目的だったり、実はプロフィールが嘘ッパチだったり。ニュースで事件の報道を見る度に、SNSの怖さも感じます。

もっとも知人はmixiの趣味のコミュニティで、結婚相手と知り合ったそうですが。

使いようによっては便利だけど、私には向かないかもなあ……と考えて、苦笑いです。

相手を見抜く目があれば、別ですけれど。