マタニティビクスはいかがですか?

4年ほど前のお話ですが、はじめての妊娠の際に30週くらいで12キロも増量してしまい、このままだと産むのもきついし、産後も戻すのが大変だといわれ、歩くことにしました。

毎日家の周辺をぐるぐると散歩して、たまにスーパーやコンビニでおやつを買ってしまうこともありました。散歩して体重をキープしようとしたのに、結局おそとに出ることでいろんな誘惑に打ち勝てず、逆にまた太ってしまうという結果になりました。

家からでるのをやめよう!と思い、家の中で雑巾がけをしたり、ストレッチをしたりしましたが、いまいち効果がでず、特に面白くもないのですぐにやめてしまいました。そうこうしているうちに、32週くらいになり、体重はかわらず増加するし、妊娠線らしきものがちらほら…

ネットで調べると、マタニティービクスという、妊婦さんのための簡単なエアロビクスがあることをしりました。かようのは大変なので、DVDを買ってすることにしました。

もうすぐ臨月だし、遅いとは思いましたが、赤ちゃんのためにも頑張りました。

妊婦さんのためのエアロビクスだけどまあまあハードな感じで、毎日楽しんですることができました。マタニティヨガのDVDも一緒に購入したのでヨガもしました。赤ちゃんとママに語りかけてくれる優しいヨガで、心も落ち着きました。

体重はかわらず12キロ増だったけど、陣痛から5時間で安産でした。もっと早くやっておけばよかったと後悔です。でも結果安産だったからよしとしています。

乳首が黒くても気にしなければいい

乳首が黒くて学生時代は何度か辛い思いをしました。私は小さい頃から乳首が黒かったのですが特に気にすること無く暮らしていました。

しかし中学生になったあたりからだんだんと周りの友達に指摘されるようになってきます。

乳首 黒いな~」などと言われるのだけならばいいのですが、「自分で触りすぎて黒くなったんじゃないか」などと言われるのは辛かったですね。

私は性格が明るい方だったので最初の頃は気にせずにいたのですが、やはり毎度の事のようにしつこく言われると気分のいいものではありませんでした。

高校生になり学校内で彼氏ができた時に問題が起きました。

私と彼氏が一緒にいた時に同級生が彼氏に対して「〇〇(私)の乳首をイジくりすぎてこれ以上黒くするなよ~」と言ってきたのです。

今までは自分だけが標的だったため我慢できました。

しかし、彼氏まで巻き込まれたのなら黙ってはいられませんでした。

その同級生とは喧嘩になり気まずい関係になってしまいましたが、その後は私の乳首のことを茶化す人はいなくなりました。

乳首が黒いことに限らずこういったコンプレックスを解消する方法はやはり「気にしない」ことです。

大人だろうと容姿の違いを茶化す人間はどこにでもいます。

そんな人間にどう思われようが気にしなければいいのです。

そしてそんなささいなことを気にしない最高の相手を見つけるのが一番いいと思います。

安産のためのマタニティヨガと散歩

初めての出産は期待とともに不安が一杯ですね。

市などが主催している母親教室などで同じ月齢のマタニティママと知り合い、色々な情報交換などをして安産出来るように準備をしていました。

妊婦向けのサークルや教室なども色々と開催されていますね。

妊婦の間は大事を取って安静に暮らすという訳ではなく、経過が順調ならなるべく活動的に過ごしていた方が安産になると言われ、色々な運動を取り入れてみました。

最初に取り入れたのは、マタニティヨガです。

マタニティ専用のクラスがあり、主に股関節を柔軟にするなど安産に向けた体作りが目的で、きついポーズや汗をかくようなハードな内容は一切無く、基本は床に腰を下ろした状態で行います。

普段運動をしていなかった私は股関節が硬く、結構苦労しましたが安産の為にと頑張りました。

ヨガとは言え、どちらかと言えばストレッチとヒーリングを重視した内容でした。

最後の瞑想タイムでは腹式呼吸で体の力を抜く練習にもなりました。

瞑想は出産に向けて自分で自分の心を落ち着かせるトレーニングにもなるので実際に陣痛が来た時にも落ち着いて呼吸をする事が出来ました。

あとは、日々出来る運動として散歩を日課にしていました。

特に臨月近くでは足が浮腫んで歩くのも辛くなるのですが、体力維持と太り過ぎない為にもとても重要な運動です。