スムーズに出産するためにやっていた体操

私はこれまで3回出産していますが、1回目の出産のときとても大変だったんです。

何しろ予定日から一週間も遅れた上、全く陣痛が来る気配がなくて促進剤を使った分娩となったんですね。

そして促進剤を使ったにもかかわらず、子宮口が開かなくて、陣痛が3分間隔のまま2日間苦しみ続けるという恐ろしい体験をしました。

そこで、次の出産は絶対こんな思いはしたくないと思いました。

初めての出産のときは仕事が忙しく、出産ギリギリまで働いていたので安産に向けての努力なんて何もしていませんでした。

というか、何もしなくても普通に生まれるだろうと思っていたんです。

勿論人によっては何もしなくても安産でスムーズに生まれる人も多いと思いますが、私のようなケース、もっと大変なケースもあります。

二人目の出産のときは、とにかくスムーズに陣痛が来るように階段で踏み台昇降運動をし、そして子宮口が開きやすくなるようにと毎日体操していました。

産科の先生に聞いた方法なのですが、まず足を開いて坐り、足の裏同士をくっつけます。

そしてひざを床にくっつけるように押します。

柔軟体操も兼ねているので、いざとなった時に股関節をいためることの予防にもなります。

臨月になってから毎日暇さえあればこの体操をして、無事予定日1日前に5時間の安産で出産することができました。

安定期に入ってからの妊婦体操

私は市のマタニティー教室で習った妊婦体操をやっていました。まずは安定期に入ったこと。お腹の張りが無く、切迫状態でもないことが大切とのことで、私は出来る状態でしたので、無理の無い範囲で夜寝る前に毎日10分程度行うことにしました。

妊娠中は関節がゆるくなるので、激しい動きではなく、ゆっくりと反動をつけずに行います。

まずは上半身の運動から。あぐらをかいて座り、背筋を伸ばして息を吸いながら合掌した手をあげて、吐きながら両腕を開いておろす。何回かやります。

そして、肩回しや手を合唱して押し当てる運動をします。

次は骨盤底を開く運動です。あぐらをかいたまま、お腹を膨らませながら息を吸って、お腹をへこませながらゆっくり息を吐きます。そして膝を下に押します。その後しゃがんで手を合掌し両肘を膝の内側に入れて両膝を広げながらしゃがみます。この時もゆっくり呼吸をしながら。

次はねこのポーズです。骨盤や背骨の矯正になるよう。四つん這いになって息を吸いながら頭を下げて背中を丸くし、息を吐きながら顔を前に突き出します。

最後はねじるポーズです。立ったまま息を吐きながら体をねじって、吸いながらもどす。これも何回かやります。

全てゆっくり呼吸しながら動くのが大切とのことです。

安産のためにすることは色々ありますけど、安産体操は、自分でできてお金も掛からないのでおすすめです。

マタニティビクスはいかがですか?

4年ほど前のお話ですが、はじめての妊娠の際に30週くらいで12キロも増量してしまい、このままだと産むのもきついし、産後も戻すのが大変だといわれ、歩くことにしました。

毎日家の周辺をぐるぐると散歩して、たまにスーパーやコンビニでおやつを買ってしまうこともありました。散歩して体重をキープしようとしたのに、結局おそとに出ることでいろんな誘惑に打ち勝てず、逆にまた太ってしまうという結果になりました。

家からでるのをやめよう!と思い、家の中で雑巾がけをしたり、ストレッチをしたりしましたが、いまいち効果がでず、特に面白くもないのですぐにやめてしまいました。そうこうしているうちに、32週くらいになり、体重はかわらず増加するし、妊娠線らしきものがちらほら…

ネットで調べると、マタニティービクスという、妊婦さんのための簡単なエアロビクスがあることをしりました。かようのは大変なので、DVDを買ってすることにしました。

もうすぐ臨月だし、遅いとは思いましたが、赤ちゃんのためにも頑張りました。

妊婦さんのためのエアロビクスだけどまあまあハードな感じで、毎日楽しんですることができました。マタニティヨガのDVDも一緒に購入したのでヨガもしました。赤ちゃんとママに語りかけてくれる優しいヨガで、心も落ち着きました。

体重はかわらず12キロ増だったけど、陣痛から5時間で安産でした。もっと早くやっておけばよかったと後悔です。でも結果安産だったからよしとしています。

乳首が黒くても気にしなければいい

乳首が黒くて学生時代は何度か辛い思いをしました。私は小さい頃から乳首が黒かったのですが特に気にすること無く暮らしていました。

しかし中学生になったあたりからだんだんと周りの友達に指摘されるようになってきます。

乳首 黒いな~」などと言われるのだけならばいいのですが、「自分で触りすぎて黒くなったんじゃないか」などと言われるのは辛かったですね。

私は性格が明るい方だったので最初の頃は気にせずにいたのですが、やはり毎度の事のようにしつこく言われると気分のいいものではありませんでした。

高校生になり学校内で彼氏ができた時に問題が起きました。

私と彼氏が一緒にいた時に同級生が彼氏に対して「〇〇(私)の乳首をイジくりすぎてこれ以上黒くするなよ~」と言ってきたのです。

今までは自分だけが標的だったため我慢できました。

しかし、彼氏まで巻き込まれたのなら黙ってはいられませんでした。

その同級生とは喧嘩になり気まずい関係になってしまいましたが、その後は私の乳首のことを茶化す人はいなくなりました。

乳首が黒いことに限らずこういったコンプレックスを解消する方法はやはり「気にしない」ことです。

大人だろうと容姿の違いを茶化す人間はどこにでもいます。

そんな人間にどう思われようが気にしなければいいのです。

そしてそんなささいなことを気にしない最高の相手を見つけるのが一番いいと思います。

安産のためのマタニティヨガと散歩

初めての出産は期待とともに不安が一杯ですね。

市などが主催している母親教室などで同じ月齢のマタニティママと知り合い、色々な情報交換などをして安産出来るように準備をしていました。

妊婦向けのサークルや教室なども色々と開催されていますね。

妊婦の間は大事を取って安静に暮らすという訳ではなく、経過が順調ならなるべく活動的に過ごしていた方が安産になると言われ、色々な運動を取り入れてみました。

最初に取り入れたのは、マタニティヨガです。

マタニティ専用のクラスがあり、主に股関節を柔軟にするなど安産に向けた体作りが目的で、きついポーズや汗をかくようなハードな内容は一切無く、基本は床に腰を下ろした状態で行います。

普段運動をしていなかった私は股関節が硬く、結構苦労しましたが安産の為にと頑張りました。

ヨガとは言え、どちらかと言えばストレッチとヒーリングを重視した内容でした。

最後の瞑想タイムでは腹式呼吸で体の力を抜く練習にもなりました。

瞑想は出産に向けて自分で自分の心を落ち着かせるトレーニングにもなるので実際に陣痛が来た時にも落ち着いて呼吸をする事が出来ました。

あとは、日々出来る運動として散歩を日課にしていました。

特に臨月近くでは足が浮腫んで歩くのも辛くなるのですが、体力維持と太り過ぎない為にもとても重要な運動です。

妊娠中でも安心して行える安産体操

妊娠してから出産するまでにはだいたい10か月ぐらいの期間がかかるのですが、その間に運動不足になりがちです。

それはあまり運動すると切迫流産の可能性が高くなってしまうといったリスクがあるという事もありますが、それ以外でもお腹が重くて動きずらいのでついつい運動不足に陥りがちになります。

でも運動不足によって筋肉が衰えてしまうと、出産の際に力めなくなるし、出産後の子育ての際にも体が弱っていたらしっかり育児が出来なくなるので、そうならないためにも安産の体操は大切です。

安産の体操として一般的なのが、猫が敵を威嚇する時のポーズのように四つん這いになった状態でお尻を上げる運動です。

他にも出産に備えてインナーマッスルを鍛えるために、仰向けの状態で寝て脚を少し開いた状態で上に挙げたり、下に下げたりする運動もお勧めです。

これはただしお腹を力ませるので、無理しない程度にしておいて下さい。

妊娠中はお腹が張っているので、腹筋や背筋をするのが難しくなるので、こういったお腹を曲げないスタイルの体操でお腹や下半身のインナーマッスルを鍛えるのがベストなのです。

他にもあぐらをかくようなスタイルで、両足をぴったり付けると股関節の歪みを整える効果があります。

妊娠中はよく骨盤がずれたり、股関節が痛む事が多いので、それを予防するのに大変効果的です。

このように日々の空いた時間に出来るちょっとした運動をしっかり行っておくと、安心して出産に臨めるのでした。